【災害】個人でもできる避難所生活のプライバシー対策

災害対策

避難所の生活では知らない人と同じ空間で何日も過ごすことになります。

その中で様々なトラブルや犯罪が発生し、想像以上のストレスを抱えることも。

以外時はどの機関も混乱状態にあり、何かトラブルがあっても警察が100%対応してくれる保証はありません。

事前にプライバシーを守り、なるべく早く避難所生活でのトラブルを起こさないよう対策をする必要があります。

避難所でプライバシーを守るのが必要な理由とは?

避難所生活は地域によって何週間も続く可能性もあります。

みんなストレスが溜まり、些細なことでトラブルが発生してしまうこともあります。

具体的にどのようなストレスが溜まるのか、確認していきましょう。

24時間誰かに見られるストレス

プライバシーを守る対策ができないと、24時間常に誰かに見られる環境です。

寝ている間も誰かに見られている可能性も。

安心して眠れないほか、起きている時間も周りの目がとても気になってしまいます。

着替えや授乳ができない

特に女性は男性以上にストレスが溜まってしまいます。

  • 着替える時に見られる
  • 授乳姿を見られる
  • 寝ている時も体を見られる

女性は特に何をするにも男性から見られてしまう為、ストレスが溜まりやすい状態になります。

最悪事件にまきこまれてしまう

過去に大きな災害があった際も様々なトラブルが発生してしまいました。

  • 性的被害
  • 貴重品の盗難
  • 子供や女性に対する暴行

更に幼児がいると夜泣きなどで、両親も周りの方もストレスが溜まってしまいます。

過去にもそのようなトラブルが多発し、多くの方を悩ませています。

自然災害の発生直後は命に関わる事があっても、自然災害のせいにできる為、言うことを聞かないと命が危ない状態にもなります。

信じられないような話ですが、実際に起こった話でメディアは全然報道されず、逆に暴動も起こさない国民と称賛してます。

人間は有利な状態では弱いものを支配して、思うがままに行動するので注意が必要です。

プライバシーを個人で守れる防災グッズ

プライバシーを守るのは、飲料水や食料品を揃えるのと同じレベルで必要です。

プライバシーを守るためには身近なものでも充分有効なので、事前に準備しておきましょう。

テント

プライバシーを守るために1番効果的なのがテントです。

テントがあれば360°どの方向からの視線も守れます。

  • 貴重品の管理
  • 着替えや授乳
  • 食事の匂いを漏らさない

食料の存在にバレると盗まれてしまうこともあります。

テントが1番プライバシーを守るのに役立つので、小さいやつでも準備しておきましょう。

寝袋や毛布

テントがない状態で外で寝ると、服がはだけてしまう可能性もあります。

知らないうちに見知らぬ人にジロジロ見られてしまうのを防ぐためにも、寝袋や毛布などでプライバシーを守る必要があります。

夏など暑い時期には向いてませんが、極力プライバシーを守るためにも、寝るときは必ず身につけましょう。

段ボール

体育館のような場所でクラスにはテントを張れない可能性もあります。

その場合は段ボールで壁を作り、隣近所から見られないようにするとプライバシーを守れます。

段ボールは比較的準備しやすいので、支給されることもあります。

音や振動を防ぐのは難しいですが、視線を遮るだけでもストレスの軽減に繋がります。

避難所でプライバシーを守れるよう対策しよう

女性や子供のいる家庭は特にプライバシーに関する対策を行う必要があります。

精神的にも肉体的にもストレスがかかっている状態で、人は何を起こすか予想ができない状態になります。

家族を守るためにもしっかりプライバシーは確保しておきましょう。

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