【防災グッズ】コンパクトで収納抜群なEPIgasのガスとガスバーナ

災害対策

自然災害の対策として準備を始めているそこのあなた。
食料や水、簡易トイレなどは準備しましたか?

災害が発生してしまうタイミング、地域によってはガスがないと避難生活がとても厳しくなってしまいます。

ガスの準備と聞くと「カセットコンロみたいに大きいと邪魔になりそう」と思うかもしれませんが、キャンプ用品を利用すればコンパクトに収納できます。

キャンプ用品として有名なEPIgasのガスとガスバーナは、とてもコンパクトで防災グッズとしても利用できます。

EPIgasのメリット

防災グッズとしても使えるガス「EPIgas」

EPIgasのガスには下記のようなメリットがあります。

  1. 災害時に料理できる
  2. キャンプ時に料理ができる
  3. コンパクトで持ち運びしやすい

キャンプのために販売されていますが、災害対策にも使用できます。

使用してみた感想

ガスやガスバーナは片手に収まる大きさなので、場所をとることがありません。

火の勢いはとても強いため、ある程度風がある場合でも使用できます。
※風のある日は十分に注意してください。

取り付けも一分以内に完了するので、難しい操作は一切ありません。

EPIgasの使い方

EPIgasはアウトドア用品を販売している会社です。

ガス

ガスの種類を紹介します。
大きさは様々ありますが、ここでは同じ大きさのガスで比較してみます。

 レギュラー
カートリッジ
パワープラス
カートリッジ
エクスペディション
カートリッジ
重量376g378g337g
最低気温+10℃-15℃-20℃
値段490円(税抜)630円(税抜)690円(税抜)
EPIgasの色
(文字)
オレンジゴールドグレー
※使用時間約50分約50分約50分

※使用時間はストーブの種類によって異なるので大体の時間を記載しています。

ガスの種類はEPIgasの文字の色で見分けることができます。防災用として使用するには、住んでいる地域によって変える必要がありそうです。
私が住んでいる場所は冬になると気温が一桁になるので、パワープラスカートリッジにしました。

春や秋にアウトドアとして使用する際は、レギュラーカートリッジで問題ありません。

ガスバーナ

ガスバーナは様々な形がありましたが、大体8,000円から10,000円程します。

家庭用のフライパンでも支えることのできるサイズを購入しました。

装着と火を付ける手順

ガスとガスバーナをセットして、実際に点火してみました。

ガスとガスバーナの接続

防災グッズとしても使えるガス「EPIgas」

ガスとガスバーナがきつく閉まる程度に回しましょう。

しっかり装着ができていれば、オレンジをプラスマークの方に回すとガスが出る音がします。

すぐにマイナスの方向に戻してください。なるべく屋外でやりましょう

ガスバーナを広げる

ガスバーナはとてもコンパクトに収まります。

防災グッズとしても使えるガス「EPIgas」

実際にフラパンなどを置けるように広げてみましょう

上まで持ち上げて、奥にスライドさせましょう。

防災グッズとしても使えるガス「EPIgas」

するとフライパンが置けるようになります。

点火

赤いボタンを押すと、ガスが出るところに電気が流れます。

防災グッズとしても使えるガス「EPIgas」
  1. オレンジの丸いやつをプラス方向に回す
  2. 赤いボタンを押す
  3. 点火完了!
  4. 料理
  5. オレンジの丸いやつをマイナス方向に回す
防災グッズとしても使えるガス「EPIgas」


結構火の出る勢いは強いです。

他の防災グッズも準備しておこう

ガスがあれば暖かい食事や飲み物を確保できます。

食料や水、衛生、暖を取るものもしっかり準備しておきましょう。

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